長崎市内全域で鈴木史郎市長が地域を回り、市民と意見を交わす「シンナガサキみーてぃんぐ」が小学校区単位で開催されています。
西町校区では10月12日(土)に開催され、校区内の活動団体の皆さんを中心に18名が出席して地域の問題や市政の課題について意見交換を行いました。
以下に出された主な意見を掲載します。
回答は後日、市より示されることになります。
【出された主な意見】
①中学校の部活動が地域移行されることが進められているが、関係者への説明が十分 なされていない。
子どもたちの健全なスポーツ育成を停滞させることがないように、地域への説明、 連携に万全をはかって欲しい。
②子どもたちが屋外で遊ぶ機会を増やすために、公園などにバスケットボールリングの設置をはかって欲しい。
③白鳥町の浦上拘置支所が空き施設となっているが、いつまでも放置されることがないように、国への働きかけを行って欲しい。
④現在工事が進んでいる「虹ヶ丘町西町線」「清水町白鳥町線」の早期完成はもちろんであるが、現在市が進める大型事業の関連から予算が削減されることがないように強く申し入れます。
⑤計画が進んでいる長崎南北幹線道路のうち「茂里町から時津町までの区間」は油木町、江里町に立ち退きなど大きな影響がある。地域に対し早め早めの説明を行って欲しい。


